支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 81億5000万
- 2017年3月31日 +23.26%
- 100億4600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は4,580億4千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ269億3千8百万円増加しております。主な要因は、流動資産が175億4千5百万円増加したこと及び固定資産が93億9千2百万円増加したことによるものです。流動資産の増加は、現金及び預金が増加したこと等によるものです。固定資産の増加は、投資有価証券が増加したこと等によるものです。2017/06/22 15:02
負債は1,098億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億2千9百万円増加しております。主な要因は、支払手形及び買掛金が増加したこと等によるものです。
純資産は3,482億4千万円となり、前連結会計年度末に比べ266億8百万円増加しております。主な要因は、株主資本が200億9千9百万円増加したこと及びその他の包括利益累計額が37億7千8百万円増加したこと等によるものです。株主資本の増加は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等によるものです。また、その他の包括利益累計額の増加は、退職給付に係る調整累計額及びその他有価証券評価差額金が増加したこと等によるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、毎月時価の状況を把握しております。2017/06/22 15:02
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金は主に運転資金、設備投資に係る資金調達であり、社債は主に運転資金に係る資金調達であります。営業債務、借入金及び社債は流動性のリスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループは資金繰状況を作成することにより管理しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引及び直物為替先渡取引(NDF)であります。これらのデリバティブ取引は、カウンターパーティーリスクに晒されております。当該リスクに関しては、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。また、その執行・管理に関しては、取引権限等を定めた社内規定に従い実施しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。