支払手形
個別
- 2018年3月31日
- 115億1900万
- 2019年3月31日 -97.27%
- 3億1400万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日は金融機関の休業日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2019/06/25 15:03
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 受取手形 173 百万円 170 百万円 支払手形 568 百万円 32 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は5,095億6千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ150億7千2百万円増加しております。主な要因は、流動資産が96億8千2百万円増加したこと及び固定資産が53億8千9百万円増加したことによるものです。流動資産の増加は、受取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金が増加したこと等によるものです。固定資産の増加は、投資有価証券が減少したものの、有形固定資産が増加したこと等によるものです。2019/06/25 15:03
負債は1,006億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ151億7千6百万円減少しております。主な要因は、日本における下請代金支払遅延等防止法に関する運用基準の改正に伴う対応により、支払手形及び買掛金が減少したこと等によるものです。
純資産は4,089億5千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ302億4千9百万円増加しております。主な要因は、その他の包括利益累計額が32億7千万円減少したものの、株主資本が297億6千8百万円増加したこと等によるものです。その他の包括利益累計額の減少は、その他有価証券評価差額金が減少したこと等によるものです。また、株主資本の増加は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等によるものです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表関係)2019/06/25 15:03
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「設備関係支払手形」(当事業年度は、18百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「流動負債」の「支払手形」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「設備関係支払手形」に表示しておりました650百万円は、「流動負債」の「支払手形」として組み替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、毎月時価の状況を把握しております。2019/06/25 15:03
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金は主に運転資金、設備投資に係る資金調達であり、社債は主に運転資金に係る資金調達であります。営業債務、借入金及び社債は流動性のリスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループは資金繰表を作成することにより管理しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引であります。これらのデリバティブ取引は、カウンターパーティーリスクに晒されております。当該リスクに関しては、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。また、その執行・管理に関しては、取引権限等を定めた社内規定に従い実施しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。