- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産のリース資産が2,320百万円増加し、流動負債のリース債務が730百万円及び固定負債のリース債務が1,721百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は30百万円減少しております。
2020/02/13 15:05- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/02/13 15:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,161億9千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ66億2千6百万円増加しております。要因は、流動資産が51億2千7百万円減少したものの、固定資産が117億5千4百万円増加したことによるものです。流動資産の減少は、たな卸資産が増加したものの、受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものです。固定資産の増加は、有形固定資産が増加したこと及び投資有価証券が増加したこと等によるものです。
負債は966億1千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ39億9千万円減少しております。主な要因は、未払法人税等が減少したこと等によるものです。
2020/02/13 15:05