営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 214億300万
- 2022年12月31日 -1.11%
- 211億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- い基礎的試験研究費及び管理部門に係る費用であります。2023/02/13 11:28
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない身体障害者雇用促進事業、グループに対する金融・
経営サービス等の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△676百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△5,790百万円、セグメント間取引消去5,201百万円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない基礎的試験研究費及び管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/13 11:28 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、日本、米国、欧州、及びアジア各国で緩やかに持ち直したものの、中国では新型コロナウイルスの感染拡大によるロックダウンやゼロコロナ政策の影響等により、厳しい状況となりました。2023/02/13 11:28
以上のような事業環境のもと、当社グループの売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べると自動車生産台数及び二輪車生産台数が回復したこと、並びに為替によるプラス影響を受け、増収となりました。一方、営業利益は、中国における感染拡大の影響が強くなる中、自動車生産計画の急激な変動による固定費負担の増加、及び樹脂材料や部品等調達費用の高騰による影響を強く受け、減益となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における、売上高は3,226億5千1百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は211億6千5百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益は270億4千9百万円(前年同期比2.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140億5千9百万円(前年同期比5.1%減)となりました。