有価証券報告書-第121期(2025/04/01-2026/03/31)
※5. 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(単位:百万円)
今後の事業計画の無い遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。また、のれんについては当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(単位:百万円)
今後の事業計画の無い遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 宮城県(国内) | 遊休資産(事業用資産) | 機械装置及び運搬具 | 1 |
| 山形県(国内) | 遊休資産(事業用資産) | 建物及び構築物 | 4 |
| 機械装置及び運搬具 | 108 | ||
| 建設仮勘定 | 168 | ||
| 長野県(国内) | 遊休資産(事業用資産) | 機械装置及び運搬具 | 78 |
| 建設仮勘定 | 36 | ||
| 米国(海外) | その他 | のれん | 3,451 |
| ハンガリー(海外) | 遊休資産(事業用資産) | 建物及び構築物 | 202 |
| タイ(海外) | 遊休資産(事業用資産) | 建物及び構築物 | 1,050 |
| 機械装置及び運搬具 | 168 | ||
| 無形固定資産 | 12 | ||
| 中国(海外) | 遊休資産(事業用資産) | 建物及び構築物 | 16 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,583 | ||
| 工具、器具及び備品 | 480 | ||
| 建設仮勘定 | 129 | ||
| 無形固定資産 | 599 |
今後の事業計画の無い遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。また、のれんについては当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 神奈川県(国内) | 遊休資産(事業用資産) | 建設仮勘定 | 52 |
| 新潟県(国内) | 遊休資産(事業用資産) | 建設仮勘定 | 14 |
| 米国(海外) | 遊休資産(事業用資産) | 機械装置及び運搬具 | 68 |
| 工具、器具及び備品 | 40 | ||
| タイ(海外) | 遊休資産(事業用資産) | 機械装置及び運搬具 | 214 |
| 建設仮勘定 | 121 | ||
| 中国(海外) | 遊休資産(事業用資産) | 機械装置及び運搬具 | 21 |
| 工具、器具及び備品 | 538 | ||
| 建設仮勘定 | 29 | ||
| 無形固定資産 | 1,228 |
今後の事業計画の無い遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。