有価証券報告書-第120期(2024/04/01-2025/03/31)
③戦略(人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針と社内環境整備に関する方針)
中期経営計画に基づき「競争力のある企業」の実現のため人材・組織への積極的な投資を行い、人材の能力を高め、能力を最大限発揮できる環境を整備する人的資本経営を進めています。
エンゲージメントの高い多様な人材による「共創」を通じた持続的な価値創出を目指し、「全方位のコミュニケーション活性化」、「人事制度の刷新」、「人材育成体系の強化」を軸とした組織/人材開発施策を展開しています。
経営陣と社員が直接コミュニケーションする機会の設定や1on1コミュニケーションなどによって共創を促進する環境を整備し、年功を排して「役割と責任」及び「公正な評価」に基づき処遇が決まるよう人事制度を刷新することで「働きがい」と「働きやすさ」を向上させます。更に個々の社員のキャリア志向に合わせた成長支援と事業を支える人材の計画的な育成の両面での人材育成策を強化しています。
1)人材育成
〈人材育成スキーム〉
上記の実現のため、上司と部下の1on1コミュニケーションをベースとした人材育成スキームを構築しました。管理職は各メンバーのキャリアビジョンを把握したうえで、OJT/Off-JTでの教育・成長機会の提供および事業目標とのマッチングを行います。社員と会社のWin-Winの関係を構築して持続的な企業価値向上を実現します。
●新人材育成スキーム

2)健康経営
「スタンレー健康経営宣言!」を配信し、健康経営の理解促進を図るとともに、7つの健康行動「ウェルスタ7(Well-being Stanley)」を設定し、全社一丸となって取り組んでいます。
2024年度はウェルスタ7(食事・運動・禁煙・飲酒・睡眠・ウェイト・ストレス)に基づいた健康施策がスタートしました。健康アプリ導入、ウォーキング・卒煙イベント、ヘルスリテラシー教育など、生活習慣の改善を目的とした施策を実施し、健康づくりを推進しています。
その結果、健康経営度評価結果において、総合評価(偏差値)56.9(前年比+1.8)で、5年連続「健康経営優良法人(大規模法人部門)」として認定されました。
スタンレーグループとして健康経営を推進していくため、2025年度より健康経営推進体制を拡大し、心身の健康維持・増進に取り組み、社員のパフォーマンス向上と働きやすい環境づくりを進めていきます。
〈健康経営推進体制図〉2025年度~

3)ダイバーシティ&インクルージョン
2024年度は次世代育成支援対策推進法の取り組みとして、社員の育児休業取得後に円滑な職場復帰ができることを目的とした「産前・復職時面談」を導入しました。復職後の働き方やキャリアなどを上司と部下が共有し、柔軟な働き方で子育てと仕事を両立し安心して働ける環境をつくることで就業意欲向上や組織全体の活性化に繋げます。
2025年度よりダイバーシティ推進プロジェクトを発足させて、女性管理職候補者を増やすための仕組みづくり・管理職の意識改革や行動変容を促す研修・長時間労働の解消・柔軟な働き方を選択できる環境整備など、女性活躍推進や働き方改革への取り組みを強化し、多様な人材が最大限に能力を発揮し活躍できる環境づくりを推進します。
中期経営計画に基づき「競争力のある企業」の実現のため人材・組織への積極的な投資を行い、人材の能力を高め、能力を最大限発揮できる環境を整備する人的資本経営を進めています。
エンゲージメントの高い多様な人材による「共創」を通じた持続的な価値創出を目指し、「全方位のコミュニケーション活性化」、「人事制度の刷新」、「人材育成体系の強化」を軸とした組織/人材開発施策を展開しています。
経営陣と社員が直接コミュニケーションする機会の設定や1on1コミュニケーションなどによって共創を促進する環境を整備し、年功を排して「役割と責任」及び「公正な評価」に基づき処遇が決まるよう人事制度を刷新することで「働きがい」と「働きやすさ」を向上させます。更に個々の社員のキャリア志向に合わせた成長支援と事業を支える人材の計画的な育成の両面での人材育成策を強化しています。
1)人材育成
〈人材育成スキーム〉
上記の実現のため、上司と部下の1on1コミュニケーションをベースとした人材育成スキームを構築しました。管理職は各メンバーのキャリアビジョンを把握したうえで、OJT/Off-JTでの教育・成長機会の提供および事業目標とのマッチングを行います。社員と会社のWin-Winの関係を構築して持続的な企業価値向上を実現します。
●新人材育成スキーム

| 〈教育体系〉 社員一人ひとりのキャリア実現を支援する自己選択型教育プログラムと企業価値向上を実現する戦略的/選抜型教育プログラムを柱として教育体系の充実を図っています。 2024年10月~ 自己選択型教育プログラム「S-STEP※」運用開始 ※Stanley Self-selected Training and Education Program 2025年度~ 次世代育成プログラム「S-GAP※」開始 ※Stanley Global Academy for Potential Talents | ![]() |
2)健康経営
「スタンレー健康経営宣言!」を配信し、健康経営の理解促進を図るとともに、7つの健康行動「ウェルスタ7(Well-being Stanley)」を設定し、全社一丸となって取り組んでいます。
2024年度はウェルスタ7(食事・運動・禁煙・飲酒・睡眠・ウェイト・ストレス)に基づいた健康施策がスタートしました。健康アプリ導入、ウォーキング・卒煙イベント、ヘルスリテラシー教育など、生活習慣の改善を目的とした施策を実施し、健康づくりを推進しています。
その結果、健康経営度評価結果において、総合評価(偏差値)56.9(前年比+1.8)で、5年連続「健康経営優良法人(大規模法人部門)」として認定されました。
スタンレーグループとして健康経営を推進していくため、2025年度より健康経営推進体制を拡大し、心身の健康維持・増進に取り組み、社員のパフォーマンス向上と働きやすい環境づくりを進めていきます。
〈健康経営推進体制図〉2025年度~

3)ダイバーシティ&インクルージョン
2024年度は次世代育成支援対策推進法の取り組みとして、社員の育児休業取得後に円滑な職場復帰ができることを目的とした「産前・復職時面談」を導入しました。復職後の働き方やキャリアなどを上司と部下が共有し、柔軟な働き方で子育てと仕事を両立し安心して働ける環境をつくることで就業意欲向上や組織全体の活性化に繋げます。
2025年度よりダイバーシティ推進プロジェクトを発足させて、女性管理職候補者を増やすための仕組みづくり・管理職の意識改革や行動変容を促す研修・長時間労働の解消・柔軟な働き方を選択できる環境整備など、女性活躍推進や働き方改革への取り組みを強化し、多様な人材が最大限に能力を発揮し活躍できる環境づくりを推進します。
