臨時報告書
- 【提出】
- 2016/05/12 16:11
- 【資料】
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提出理由
当社及び連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成28年5月12日
(2)当該事象の内容
① 連結決算
グローバルコマースソリューション事業において、平成28年3月期第4四半期に、新規顧客におけるプロジェクト見直しなどにより、販売計画を見直したことに伴い、減損テストを実施した結果、顧客関連資産(顧客リスト)、同事業向けオペレーションシステム等の固定資産について減損損失188億円を特別損失に計上する見込みとなりました。
② 個別決算
グローバルコマースソリューション事業において、平成28年3月期第2四半期に減損損失657億81百万円を計上したこと、平成28年3月期第4四半期に減損損失188億円を計上する見込みとなったことなどから、平成28年3月期に関係会社株式評価損719億円、貸倒引当金繰入額415億円を損失として計上する見込みとなりました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
① 連結決算
平成28年3月期第4四半期に、減損損失188億円を特別損失に計上する見込みです。
② 個別決算
平成28年3月期に、関係会社株式評価損719億円、貸倒引当金繰入額415億円を損失として計上する見込みです。なお、この関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上
平成28年5月12日
(2)当該事象の内容
① 連結決算
グローバルコマースソリューション事業において、平成28年3月期第4四半期に、新規顧客におけるプロジェクト見直しなどにより、販売計画を見直したことに伴い、減損テストを実施した結果、顧客関連資産(顧客リスト)、同事業向けオペレーションシステム等の固定資産について減損損失188億円を特別損失に計上する見込みとなりました。
② 個別決算
グローバルコマースソリューション事業において、平成28年3月期第2四半期に減損損失657億81百万円を計上したこと、平成28年3月期第4四半期に減損損失188億円を計上する見込みとなったことなどから、平成28年3月期に関係会社株式評価損719億円、貸倒引当金繰入額415億円を損失として計上する見込みとなりました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
① 連結決算
平成28年3月期第4四半期に、減損損失188億円を特別損失に計上する見込みです。
② 個別決算
平成28年3月期に、関係会社株式評価損719億円、貸倒引当金繰入額415億円を損失として計上する見込みです。なお、この関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上