当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 14億6800万
- 2014年3月31日 -85.01%
- 2億2000万
個別
- 2013年3月31日
- 14億4800万
- 2014年3月31日 -82.87%
- 2億4800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2014/06/26 11:13
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 6,701 12,957 19,813 28,280 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) △92 △87 △11 326 当期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △69 △59 △9 220 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △3.21 △2.74 △0.45 10.21 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループを取り巻く経済環境は、海外では米国経済においては緩やかな回復基調が続き、欧州でも2013年度半ばから緩やかに景気が持ち直し始めましたが、中国及び新興国経済の成長鈍化により、依然として先行き不透明な状況が続きました。一方国内経済は、株価上昇や円安基調の継続により緩やかな回復傾向となりました。このような経済環境の下、当社グループは、各事業の収益性向上、業務の効率化、生産性向上、原価低減に取り組み、発電機事業において販売の低迷があったものの、電装品・冷蔵庫の両事業においては堅調に販売を伸ばしました。2014/06/26 11:13
その結果、当連結会計年度の売上高は、282億80百万円(前年同期比8億98百万円減、3.1%減)、営業利益は2億20百万円(前年同期比1億83百万円減、45.4%減)、経常利益は3億28百万円(前年同期比3億55百万円減、52.0%減)、当期純利益は、2億20百万円(前年同期比12億48百万円減、85.0%減)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント損益は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の下、当社グループは、各事業の収益性向上、業務の効率化、生産性向上、原価低減に取り組み、発電機事業において販売の低迷があったものの、電装品・冷蔵庫の両事業においては堅調に販売を伸ばしました。その結果、売上高は前連結会計年度と比べ8億98百万円減の282億80百万円(前連結会計年度比3.1%減)となりました。2014/06/26 11:13
利益面では、原価低減を推進しましたが、受託生産している発電機及び自社ブランド発電機「ELEMAX」の販売減が大きく影響したことと、タイ子会社立ち上げによる費用増もあり、営業利益は2億20百万円と前連結会計年度と比べ1億83百万円減益となりました。経常利益は1月以降為替が豪ドルに対し円安にふれたことによる増益はありましたが、3億28百万円と前連結会計年度と比べ3億55百万円減益となりました。また、当期純利益は、2億20百万円と前連結会計年度と比べ12億48百万円の減益となりました。
資金面では、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは△3億74百万円(前年同期比6億50百万円減)であり、主に税金等調整前当期純利益3億26百万円の計上と、減価償却費6億40百万円がある一方で売上債権の増加3億68百万円、たな卸資産の増加6億82百万円及び法人税等の支払額1億86百万円が生じたことによるものであり、投資活動によるキャッシュ・フローは△6億13百万円(前年同期比2億12百万円増)と、主に設備の取得6億6百万円によるものであり、財務活動によるキャッシュ・フローは1億82百万円(前年同期比1億71百万円減)となり、主に短期借入金の純増加3億15百万円と、配当金の支払1億29百万円によるものであります。これらを総合して、当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、11億6百万円(前年同期比6億87百万円減)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/26 11:13
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 1,468 220 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,468 220 期中平均株式数(千株) 21,581 21,581