- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,701 | 12,957 | 19,813 | 28,280 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △92 | △87 | △11 | 326 |
②決算日後の状況
2014/06/26 11:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電装品」は、ディーゼルトラック・バス用の電装品を扱っております。「発電機」は、可搬式発動発電機及び同発電体を扱っております。「冷蔵庫」は、車輌用/船舶用電気冷蔵庫を扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 11:13- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日野自動車(株) | 5,873 | 電装品 |
| 本田技研工業(株) | 5,267 | 発電機 |
2014/06/26 11:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 11:13 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 28,683 | 27,727 |
| 「その他」の区分の売上高 | 593 | 631 |
| セグメント間取引消去 | △97 | △78 |
| 連結財務諸表の売上高 | 29,179 | 28,280 |
(単位:百万円)
2014/06/26 11:13- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 11:13- #7 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経済環境は、海外では米国経済においては緩やかな回復基調が続き、欧州でも2013年度半ばから緩やかに景気が持ち直し始めましたが、中国及び新興国経済の成長鈍化により、依然として先行き不透明な状況が続きました。一方国内経済は、株価上昇や円安基調の継続により緩やかな回復傾向となりました。このような経済環境の下、当社グループは、各事業の収益性向上、業務の効率化、生産性向上、原価低減に取り組み、発電機事業において販売の低迷があったものの、電装品・冷蔵庫の両事業においては堅調に販売を伸ばしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、282億80百万円(前年同期比8億98百万円減、3.1%減)、営業利益は2億20百万円(前年同期比1億83百万円減、45.4%減)、経常利益は3億28百万円(前年同期比3億55百万円減、52.0%減)、当期純利益は、2億20百万円(前年同期比12億48百万円減、85.0%減)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント損益は次のとおりであります。
2014/06/26 11:13- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経済環境は、海外では米国経済においては緩やかな回復基調が続き、欧州でも2013年半ばから景気が持ち直し始めましたが、中国及び新興国経済の成長鈍化により、依然として先行き不透明な状況が続きました。一方、国内経済では、株価上昇や円安基調の継続により緩やかな回復傾向となりました。
このような経済環境の下、当社グループは、各事業の収益性向上、業務の効率化、生産性向上、原価低減に取り組み、発電機事業において販売の低迷があったものの、電装品・冷蔵庫の両事業においては堅調に販売を伸ばしました。その結果、売上高は前連結会計年度と比べ8億98百万円減の282億80百万円(前連結会計年度比3.1%減)となりました。
利益面では、原価低減を推進しましたが、受託生産している発電機及び自社ブランド発電機「ELEMAX」の販売減が大きく影響したことと、タイ子会社立ち上げによる費用増もあり、営業利益は2億20百万円と前連結会計年度と比べ1億83百万円減益となりました。経常利益は1月以降為替が豪ドルに対し円安にふれたことによる増益はありましたが、3億28百万円と前連結会計年度と比べ3億55百万円減益となりました。また、当期純利益は、2億20百万円と前連結会計年度と比べ12億48百万円の減益となりました。
2014/06/26 11:13