営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億300万
- 2014年3月31日 -45.41%
- 2億2000万
個別
- 2013年3月31日
- 4億3700万
- 2014年3月31日 -30.43%
- 3億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/26 11:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,143 △1,136 連結財務諸表の営業利益 403 220
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/26 11:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループを取り巻く経済環境は、海外では米国経済においては緩やかな回復基調が続き、欧州でも2013年度半ばから緩やかに景気が持ち直し始めましたが、中国及び新興国経済の成長鈍化により、依然として先行き不透明な状況が続きました。一方国内経済は、株価上昇や円安基調の継続により緩やかな回復傾向となりました。このような経済環境の下、当社グループは、各事業の収益性向上、業務の効率化、生産性向上、原価低減に取り組み、発電機事業において販売の低迷があったものの、電装品・冷蔵庫の両事業においては堅調に販売を伸ばしました。2014/06/26 11:13
その結果、当連結会計年度の売上高は、282億80百万円(前年同期比8億98百万円減、3.1%減)、営業利益は2億20百万円(前年同期比1億83百万円減、45.4%減)、経常利益は3億28百万円(前年同期比3億55百万円減、52.0%減)、当期純利益は、2億20百万円(前年同期比12億48百万円減、85.0%減)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント損益は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の下、当社グループは、各事業の収益性向上、業務の効率化、生産性向上、原価低減に取り組み、発電機事業において販売の低迷があったものの、電装品・冷蔵庫の両事業においては堅調に販売を伸ばしました。その結果、売上高は前連結会計年度と比べ8億98百万円減の282億80百万円(前連結会計年度比3.1%減)となりました。2014/06/26 11:13
利益面では、原価低減を推進しましたが、受託生産している発電機及び自社ブランド発電機「ELEMAX」の販売減が大きく影響したことと、タイ子会社立ち上げによる費用増もあり、営業利益は2億20百万円と前連結会計年度と比べ1億83百万円減益となりました。経常利益は1月以降為替が豪ドルに対し円安にふれたことによる増益はありましたが、3億28百万円と前連結会計年度と比べ3億55百万円減益となりました。また、当期純利益は、2億20百万円と前連結会計年度と比べ12億48百万円の減益となりました。
資金面では、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは△3億74百万円(前年同期比6億50百万円減)であり、主に税金等調整前当期純利益3億26百万円の計上と、減価償却費6億40百万円がある一方で売上債権の増加3億68百万円、たな卸資産の増加6億82百万円及び法人税等の支払額1億86百万円が生じたことによるものであり、投資活動によるキャッシュ・フローは△6億13百万円(前年同期比2億12百万円増)と、主に設備の取得6億6百万円によるものであり、財務活動によるキャッシュ・フローは1億82百万円(前年同期比1億71百万円減)となり、主に短期借入金の純増加3億15百万円と、配当金の支払1億29百万円によるものであります。これらを総合して、当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、11億6百万円(前年同期比6億87百万円減)となりました。