- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,333 | 14,799 | 21,525 | 29,117 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 259 | 191 | 281 | 746 |
②決算日後の状況
2016/06/28 11:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電装品」は、ディーゼルトラック・バス用の電装品を扱っております。「発電機」は、可搬式発動発電機及び同発電体を扱っております。「冷蔵庫」は、車輌用/船舶用電気冷蔵庫を扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 11:56- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日野自動車(株) | 6,986 | 電装品 |
| 本田技研工業(株) | 5,027 | 発電機 |
2016/06/28 11:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/28 11:56 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 29,149 | 28,363 |
| 「その他」の区分の売上高 | 676 | 854 |
| セグメント間取引消去 | △79 | △100 |
| 連結財務諸表の売上高 | 29,746 | 29,117 |
(単位:百万円)
2016/06/28 11:56- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/28 11:56- #7 業績等の概要
このような経済環境の下、当社グループは、各事業の収益性向上、業務の効率化、生産性向上、原価低減に取り組み、その他の事業においては堅調に販売を伸ばしたものの、電装品・発電機・冷蔵庫事業において販売がやや低迷しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、291億17百万円(前年同期比6億28百万円減、2.1%減)、営業利益は4億8百万円(前年同期比78百万円増、23.6%増)、経常利益は4億9百万円(前年同期比22百万円減、5.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億88百万円(前年同期比2億36百万円増、155.4%増)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント損益は次のとおりであります。
2016/06/28 11:56- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境の下、当社グループは、各事業の収益性向上、業務の効率化、生産性向上、原価低減に取り組み、その他の事業においては堅調に販売を伸ばしたものの、電装品・発電機・冷蔵庫事業において販売がやや低迷しました。
その結果、売上高は前連結会計年度と比べ6億28百万円減の291億17百万円(前連結会計年度比2.1%減)となりました。
利益面では、電装品、発電機、冷蔵庫の各事業における販売減の影響はあったものの、原価低減等を推進したことにより、営業利益は4億8百万円と前連結会計年度と比べ78百万円増益となりましたが、経常利益は為替の影響もあり4億9百万円と前連結会計年度と比べ22百万円減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、発電機事業につきまして、事業環境の悪化により収益性の低下があると判断し、減損損失1億00百万円を計上いたしましたが、平成26年2月の大雪により発生した雪害に伴う受取保険金4億38百万円を特別利益として計上したことにより、3億88百万円と前連結会計年度と比べ2億36百万円の増益となりました。
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