営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億2900万
- 2016年3月31日 +24.01%
- 4億800万
個別
- 2015年3月31日
- 3億3100万
- 2016年3月31日 +1.81%
- 3億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/28 11:56
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,090 △1,169 連結財務諸表の営業利益 329 408
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/28 11:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような経済環境の下、当社グループは、各事業の収益性向上、業務の効率化、生産性向上、原価低減に取り組み、その他の事業においては堅調に販売を伸ばしたものの、電装品・発電機・冷蔵庫事業において販売がやや低迷しました。2016/06/28 11:56
その結果、当連結会計年度の売上高は、291億17百万円(前年同期比6億28百万円減、2.1%減)、営業利益は4億8百万円(前年同期比78百万円増、23.6%増)、経常利益は4億9百万円(前年同期比22百万円減、5.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億88百万円(前年同期比2億36百万円増、155.4%増)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント損益は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上高は前連結会計年度と比べ6億28百万円減の291億17百万円(前連結会計年度比2.1%減)となりました。2016/06/28 11:56
利益面では、電装品、発電機、冷蔵庫の各事業における販売減の影響はあったものの、原価低減等を推進したことにより、営業利益は4億8百万円と前連結会計年度と比べ78百万円増益となりましたが、経常利益は為替の影響もあり4億9百万円と前連結会計年度と比べ22百万円減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、発電機事業につきまして、事業環境の悪化により収益性の低下があると判断し、減損損失1億00百万円を計上いたしましたが、平成26年2月の大雪により発生した雪害に伴う受取保険金4億38百万円を特別利益として計上したことにより、3億88百万円と前連結会計年度と比べ2億36百万円の増益となりました。
資金面では、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは16億74百万円(前年同期比9億70百万円増)であり、主に税金等調整前当期純利益7億46百万円の計上と、減価償却費6億56百万円及び製品保証引当金の増加1億53百万円が生じたことによるものであり、投資活動によるキャッシュ・フローは△9億88百万円(前年同期比2億52百万円減)と、主に設備の取得9億47百万円によるものであり、財務活動によるキャッシュ・フローは△4億73百万円(前年同期比2億61百万円減)となり、主に短期借入金の減少3億24百万円と、長期借入金の返済84百万円、配当金の支払64百万円によるものであります。これらを総合して、当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、9億96百万円(前年同期比1億69百万円増)となりました。