営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 4億800万
- 2017年3月31日 +17.16%
- 4億7800万
個別
- 2016年3月31日
- 3億3700万
- 2017年3月31日 +16.02%
- 3億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/23 11:45
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,169 △1,269 連結財務諸表の営業利益 408 478
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/23 11:45
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような経済環境の下、当社グループは、各事業の収益性向上、業務の効率化、生産性向上、原価低減に取り組み、電装品事業においては堅調に販売を伸ばしたものの、発電機・冷蔵庫・その他の事業において販売がやや低迷しました。2017/06/23 11:45
その結果、当連結会計年度の売上高は、273億61百万円(前年同期比17億56百万円減、6.0%減)、営業利益は4億78百万円(前年同期比70百万円増、17.3%増)、経常利益は6億54百万円(前年同期比2億44百万円増、59.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億99百万円(前年同期比1億11百万円増、28.7%増)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント損益は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上高は前連結会計年度と比べ17億56百万円減の273億61百万円(前連結会計年度比6.0%減)となりました。2017/06/23 11:45
利益面では、発電機、冷蔵庫、その他の事業における販売減の影響はあったものの、電装品の販売増に加え原価低減等を推進したことにより、営業利益は4億78百万円と前連結会計年度と比べ70百万円増益となり、経常利益は為替の影響もあり6億54百万円と前連結会計年度と比べ2億44百万円増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億99百万円と前連結会計年度と比べ1億11百万円の増益となりました。
資金面では、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは9億80百万円(前年同期比6億93百万円減)であり、主に税金等調整前当期純利益6億53百万円の計上と、減価償却費の計上6億1百万円、仕入債務の増加2億65百万円があり、その一方で売上債権の増加2億93百万円、法人税等の支払3億22百万円が生じたことによるものであり、投資活動によるキャッシュ・フローは△6億65百万円(前年同期比3億22百万円増)と、主に設備の取得6億57百万円によるものであり、財務活動によるキャッシュ・フローは△1億66百万円(前年同期比3億7百万円増)となり、主に配当金の支払86百万円と長期借入金の返済73百万円によるものであります。これらを総合して、当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、11億24百万円(前年同期比1億27百万円増)となりました。