- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,662 | 15,234 | 22,430 | 29,995 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △176 | 155 | 74 | 336 |
②決算日後の状況
2020/08/07 16:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電装品」は、ディーゼルトラック・バス用の電装品を扱っております。「発電機」は、可搬式発動発電機及び同発電体を扱っております。「冷蔵庫」は、車輌用/船舶用電気冷蔵庫を扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/08/07 16:03- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日野自動車(株) | 8,013 | 電装品 |
| 本田技研工業(株) | 5,428 | 発電機 |
2020/08/07 16:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/08/07 16:03 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 30,687 | 29,783 |
| 「その他」の区分の売上高 | 598 | 337 |
| セグメント間取引消去 | △134 | △125 |
| 連結財務諸表の売上高 | 31,151 | 29,995 |
(単位:百万円)
2020/08/07 16:03- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/08/07 16:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の下、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10億11百万円減少し、185億97百万円となりました。これは主として現金預金の減少と投資有価証券の評価額減少等によるものです。負債につきましては、4億99百万円減少し、104億51百万円となりました。これは主として、短期借入金の増加があったものの買掛金及び長期未払金の減少等によるものです。また、純資産につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益2億2百万円の計上と、その他の包括利益累計額として表示される株式や年金資産等の評価額の減少等により、5億11百万円減少し、81億45百万円となりました。
また、当社グループは各事業の売上拡大に努めましたが、当連結会計年度の売上高は、299億95百万円(前年同期比11億56百万円減、3.7%減)となりました。利益面では、電装品・発電機の各事業における販売減、為替の影響に加え、海外調達部品のコストアップ等により、営業利益は2億33百万円と前連結会計年度と比べ4億38百万円減益となり、経常利益は為替差損の増加等により2億37百万円と前連結会計年度と比べ5億51百万円減益となりました。また、法人税等1億7百万円の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は、2億2百万円と前連結会計年度と比べ3億43百万円の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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