営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 200万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 3億8300万
個別
- 2021年3月31日
- -2億5100万
- 2022年3月31日
- 4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/24 12:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,394 △1,548 連結財務諸表の営業利益 2 383
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/24 12:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 役員報酬(連結)
- <方針>当社の取締役報酬は、月額報酬、賞与、退職慰労金で構成されております。月額報酬は、業績連動報酬では2022/06/24 12:06
なく、職責を反映し支給する報酬であり、当社の定める一定の基準に従い決定し、毎月支給しております。賞与は、業績連動報酬であり、業績指標として当期の連結営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益、また、各
役員の貢献度等を勘案し決定しており、年1回、定時株主総会後3か月以内に支給しております。退職慰労金は、業績連動報酬ではなく、在任中の功労に報いるための報酬であり、当社の定める一定の基準に従い、在任中の - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループは前年の新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向となり、当連結会計年度の売上高は、287億61百万円となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用しており、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は15億6百万円減少しております。よって、対象となる数値の対前期増減率は記載しておりません。2022/06/24 12:06
営業利益は、原価改善の推進や固定費の削減を実施し、また各事業の販売増等により、3億83百万円となりました。営業外収益は、受取配当金の増加があったものの豪ドル他為替評価差益等の減少により前連結会計年度に比べ1億23百万円減少し、2億58百万円となり、営業外費用は前連結会計年度に比べ3百万円増加し、42百万円となりました。以上の結果、経常利益は、5億99百万円となりました。
特別損失は、発電機事業資産の減損損失を計上したこと等により、7百万円となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億95百万円となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 将来の合理的な見積可能期間の一時差異等加減算前課税所得を見積るにあたっての主要な仮定は、将来の売上高及び各費用に関する当連結会計年度からの増減、並びにそれらに影響を与える新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期に関する一定の仮定です。2022/06/24 12:06
将来の売上高及び各費用に関する当連結会計年度からの増減については、過去の実績及び現状の経営環境を考慮して、将来の経営戦略及び受注見込みに基づき、将来の売上予測や営業利益率等を見積っております。
新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期に関する一定の仮定については、今後1年程度、度重なる変異型ウイルス流行や海外のロックダウンなどの状況が続くと想定され収束時期は見通せないと仮定しておりますが、当社の業績への影響は限定的であると考えております。