退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 3億9600万
- 2023年3月31日 -45.96%
- 2億1400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/06/23 12:07
退職給付に係る負債の計上については、従業員の退職給付に備え、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/23 12:07
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年3月31日現在) 当連結会計年度(2023年3月31日現在) 賞与引当金繰入限度超過額 127 140 退職給付に係る負債超過額 179 124 役員退職慰労引当金繰入額 46 32
前連結会計年度(2022年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループを取り巻く経済環境は、国内、海外共に新型コロナウイルス感染症による影響からの持ち直しの動きが見られましたが、急激な円安やウクライナ情勢の長期化などによりエネルギー価格や原材料価格は高騰が続き、さらに物流コストの上昇などもあり、景気の行先は不透明な状態が続いております。2023/06/23 12:07
このような経済環境の下、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ17億62百万円増加し、214億61百万円となりました。これは主として、現金及び預金の減少があったものの、売掛金と仕掛品の増加等によるものです。負債につきましては、13億61百万円増加し、109億43百万円となりました。これは主として、退職給付に係る負債の減少があったものの、買掛金と短期借入金の増加があったことによるものです。
また、純資産につきましては、剰余金の配当1億16百万円があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益2億85百万円の計上と、その他の包括利益累計額として表示される株式や年金資産等の評価額の増加等により、4億1百万円増加し、105億17百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- なお、当社は、2017年4月に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行しました。2023/06/23 12:07
また、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を算出しております。
2.確定給付制度