岩崎電気(6924)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 照明の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 18億3000万
- 2014年12月31日 +6.01%
- 19億4000万
- 2015年12月31日 +8.61%
- 21億700万
- 2016年12月31日 -46.51%
- 11億2700万
- 2017年12月31日 -54.21%
- 5億1600万
- 2018年12月31日 +202.33%
- 15億6000万
- 2019年12月31日 +79.55%
- 28億100万
- 2020年12月31日 -15.21%
- 23億7500万
- 2021年12月31日 -9.73%
- 21億4400万
- 2022年12月31日 +12.45%
- 24億1100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/14 10:32
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)報告セグメント 合計 照明 光・環境 日本 22,045 7,465 29,510
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の対策と経済活動の両立が進む一方で、米国ではインフレ抑制のための政策金利の引き上げによる景況感の悪化、欧州ではウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格の高騰が経済活動にマイナスの影響を与えております。中国では、ゼロコロナ政策による都市封鎖などにより経済活動が制限され、景気回復のペースが鈍化しましたが、足元では行動制限が緩和されつつあります。わが国経済は、経済活動の正常化が進み、景気の持ち直しの動きが続いているものの、資源価格の高騰や、世界的な半導体不足の長期化、急激な円安の進行による物価の高騰、欧米での金融引き締めによる海外景気の下振れリスクなどにより、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いています。2023/02/14 10:32
このような環境の中、当社グループは「光技術と新たな技術の結合で、社会・産業インフラを支える先進企業を目指す」という経営ビジョンのもと、事業領域の拡大、社会への新たな価値提供の実現に向け、新規事業の取り組みと構造改革を推進するとともに、照明事業と光・環境事業において、独自性のある商品開発と周辺事業を含めたソリューションビジネスの展開を図り、商品提供にとどまらない、あらゆる付加価値提供に取り組んでおります。販売促進においては、展示会などのイベントの開催や商品説明会を実施するなど、お客様との接点を増やし、新商品の訴求を積極的に行ってまいりました。一方で、調達、製造においては、電子部品などの長納期化の影響で一部の製品で生産の遅延が生じ、また、材料の高騰や為替の影響を受けました。
なお、当第3四半期連結累計期間においては、主に照明事業におけるESCO関連案件の増加により、収益認識会計基準等の適用による収益として、売上高は2,991百万円(前年同期は241百万円)、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ463百万円(前年同期は36百万円)を計上しております。