岩崎電気(6924)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 照明の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3600万
- 2014年6月30日 +319.44%
- 1億5100万
- 2015年6月30日 +100%
- 3億200万
- 2016年6月30日
- -2000万
- 2017年6月30日 -315%
- -8300万
- 2018年6月30日 -4.82%
- -8700万
- 2019年6月30日
- 3億6600万
- 2020年6月30日 -17.76%
- 3億100万
- 2021年6月30日 -5.98%
- 2億8300万
- 2022年6月30日 -70.32%
- 8400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/10 10:10
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)報告セグメント 合計 照明 光・環境 日本 5,550 2,081 7,632
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、欧米では、各国政府の景気対策もあり経済活動の正常化が進み、個人消費や設備投資が増加するなど、景気は回復基調で推移しました。中国では、ゼロコロナ政策による都市封鎖などにより経済活動が制限され、景気回復のペースは鈍化しました。わが国経済は、経済活動の段階的な再開により景気の持ち直しの動きが続いているものの、資源価格の高騰や、世界的な半導体不足の長期化、ウクライナ情勢の緊迫化に加え、足元では円安が急激に進行するなど、景気の先行きに対する不透明感は一層強まりました。2022/08/10 10:10
このような環境の中、当社グループは「光技術と新たな技術の結合で、社会・産業インフラを支える先進企業を目指す」という経営ビジョンのもと、事業領域の拡大、社会への新たな価値提供の実現に向け、新規事業の取り組みと構造改革を推進するとともに、照明事業と光・環境事業において、独自性のある商品開発と周辺事業を含めたソリューションビジネスの展開を図り、商品提供にとどまらない、あらゆる付加価値提供に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間においては、市場のニーズを捉えた新商品の開発を行うとともに、展示会などのイベントを通してお客様との接点を増やし、新商品の訴求を積極的に行ってまいりました。
なお、調達、製造においては、電子部品などの長納期化の影響で一部の製品で生産の遅延が生じ、また、材料の高騰や為替の影響を受けたことにより、利益面では厳しい状況となりました。