岩崎電気(6924)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 照明の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 6億3300万
- 2014年9月30日 +15.01%
- 7億2800万
- 2015年9月30日 +17.72%
- 8億5700万
- 2016年9月30日 -50.29%
- 4億2600万
- 2017年9月30日
- -4億7000万
- 2018年9月30日
- 5億4100万
- 2019年9月30日 +134.94%
- 12億7100万
- 2020年9月30日 -16.21%
- 10億6500万
- 2021年9月30日 -15.02%
- 9億500万
- 2022年9月30日 +8.84%
- 9億8500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/11/14 11:57
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)報告セグメント 合計 照明 光・環境 日本北米アジアその他 13,5411,15251478 4,9156851,01493 18,4561,8371,529171
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の対策と経済活動の両立が進む一方で、米国ではインフレ抑制のための政策金利の引き上げによる景況感の悪化、欧州ではウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格の高騰が経済活動にマイナスの影響を与えております。中国では、ゼロコロナ政策による都市封鎖などにより経済活動が制限され、景気回復のペースは鈍化しました。わが国経済は、経済活動の段階的な再開により景気の持ち直しの動きが続いているものの、資源価格の高騰や、世界的な半導体不足の長期化、急激な円安の進行による物価の高騰などにより、景気の先行きに対する不透明感は一層強まりました。2022/11/14 11:57
このような環境の中、当社グループは「光技術と新たな技術の結合で、社会・産業インフラを支える先進企業を目指す」という経営ビジョンのもと、事業領域の拡大、社会への新たな価値提供の実現に向け、新規事業の取り組みと構造改革を推進するとともに、照明事業と光・環境事業において、独自性のある商品開発と周辺事業を含めたソリューションビジネスの展開を図り、商品提供にとどまらない、あらゆる付加価値提供に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間においては、市場のニーズを捉えた新商品の開発を行うとともに、展示会などのイベントの開催や商品説明会を実施するなど、お客様との接点を増やし、新商品の訴求を積極的に行ってまいりました。
一方で、調達、製造においては、電子部品などの長納期化の影響で一部の製品で生産の遅延が生じ、また、材料の高騰や為替の影響を受けたことにより、利益面では厳しい状況となりました。