支払手形
個別
- 2015年3月31日
- 40億5300万
- 2016年3月31日 -26.94%
- 29億6100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債)2016/06/28 13:08
当連結会計年度末における流動負債の残高は18,894百万円で、前連結会計年度末に比べて5,503百万円減少いたしました。主な要因は、一年内返済予定の長期借入金の返済及び一年内償還予定の社債の償還等により合計で4,206百万円、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計1,382百万円がそれぞれ減少したことによるものです。
(固定負債) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクにさらされておりますが、主に業務上の関係を有する株式であり、定期的に把握された時価が財務担当役員に報告されております。利息収入目的の債券は、格付けの高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。2016/06/28 13:08
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債及び長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクにさらされておりますが、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。