このような環境の中、当社グループは「光テクノロジーを通して豊かな社会と環境を創造する」という企業理念のもと、照明事業と光・環境事業において、これまで培ってきた光技術と関連技術の融合を図り、独自性のある商品提供と、周辺事業を含めたトータルソリューションビジネスの展開を推進しております。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で企業活動全体が制限を受け、当社グループにおいては在宅勤務や時差出勤などを実施し、生産性の維持、向上に取り組みましたが、対面による営業活動の自粛などもあり、厳しい状況となりました。
これらの結果、売上高は9,321百万円(前年同期は10,646百万円で12.4%の減少)、営業損失は426百万円(前年同期は218百万円で208百万円の悪化)、経常損失は372百万円(前年同期は209百万円で163百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は307百万円(前年同期は172百万円で134百万円の悪化)となりました。
なお、当社グループの売上高、利益は期末に集中する季節的傾向があり、各四半期の売上高および利益は、通期実績の水準に比べ乖離が大きくなっています。
2020/08/07 11:15