四半期報告書-第106期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、企業活動の停滞、設備投資の抑制、個人消費の落ち込みなど、各地域において極めて厳しい状況となりました。わが国経済においても、緊急事態宣言の発令により様々な経済活動が制限され、また、緊急事態宣言解除後においても、経済活動の再開が段階的に進んでいる兆しはあるものの、足元では感染者数の増加が見られるなど、景気回復に向けては一進一退の状態が続いており、先行きは依然として不透明な状況となりました。
このような環境の中、当社グループは「光テクノロジーを通して豊かな社会と環境を創造する」という企業理念のもと、照明事業と光・環境事業において、これまで培ってきた光技術と関連技術の融合を図り、独自性のある商品提供と、周辺事業を含めたトータルソリューションビジネスの展開を推進しております。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で企業活動全体が制限を受け、当社グループにおいては在宅勤務や時差出勤などを実施し、生産性の維持、向上に取り組みましたが、対面による営業活動の自粛などもあり、厳しい状況となりました。
これらの結果、売上高は9,321百万円(前年同期は10,646百万円で12.4%の減少)、営業損失は426百万円(前年同期は218百万円で208百万円の悪化)、経常損失は372百万円(前年同期は209百万円で163百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は307百万円(前年同期は172百万円で134百万円の悪化)となりました。
なお、当社グループの売上高、利益は期末に集中する季節的傾向があり、各四半期の売上高および利益は、通期実績の水準に比べ乖離が大きくなっています。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<照明>照明事業は、国内では、LED道路灯、LEDトンネル器具などの売上高は、リニューアル需要に対応したことなどにより堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で企業活動の停滞が続く中、LED高天井器具などの売上高は、工場施設や商業施設における設備投資の抑制の影響を受け、減少となりました。海外では、北米は堅調に推移したものの、アジア地域では伸び悩みました。
これらの結果、売上高は7,088百万円(前年同期は8,150百万円で13.0%の減少)、セグメント利益は301百万円(前年同期は366百万円で17.6%の減少)となりました。
<光・環境>光・環境事業は、殺菌関連分野において、衛生環境の改善や感染症の拡大防止に貢献するべく、紫外線殺菌の技術を応用した新商品をリリースしました。一方、UVキュア分野、環境試験装置分野では、総じて設備投資が先送りされたことなどにより、売上高は低調に推移しました。なお、情報機器事業では、道路情報板関連で前年同期以上の件名納入があり、売上高が増加しました。
これらの結果、売上高は2,242百万円(前年同期は2,512百万円で10.7%の減少)、セグメント損失は286百万円(前年同期は90百万円で195百万円の悪化)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の支出額は105百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、企業活動の停滞、設備投資の抑制、個人消費の落ち込みなど、各地域において極めて厳しい状況となりました。わが国経済においても、緊急事態宣言の発令により様々な経済活動が制限され、また、緊急事態宣言解除後においても、経済活動の再開が段階的に進んでいる兆しはあるものの、足元では感染者数の増加が見られるなど、景気回復に向けては一進一退の状態が続いており、先行きは依然として不透明な状況となりました。
このような環境の中、当社グループは「光テクノロジーを通して豊かな社会と環境を創造する」という企業理念のもと、照明事業と光・環境事業において、これまで培ってきた光技術と関連技術の融合を図り、独自性のある商品提供と、周辺事業を含めたトータルソリューションビジネスの展開を推進しております。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で企業活動全体が制限を受け、当社グループにおいては在宅勤務や時差出勤などを実施し、生産性の維持、向上に取り組みましたが、対面による営業活動の自粛などもあり、厳しい状況となりました。
これらの結果、売上高は9,321百万円(前年同期は10,646百万円で12.4%の減少)、営業損失は426百万円(前年同期は218百万円で208百万円の悪化)、経常損失は372百万円(前年同期は209百万円で163百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は307百万円(前年同期は172百万円で134百万円の悪化)となりました。
なお、当社グループの売上高、利益は期末に集中する季節的傾向があり、各四半期の売上高および利益は、通期実績の水準に比べ乖離が大きくなっています。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<照明>照明事業は、国内では、LED道路灯、LEDトンネル器具などの売上高は、リニューアル需要に対応したことなどにより堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で企業活動の停滞が続く中、LED高天井器具などの売上高は、工場施設や商業施設における設備投資の抑制の影響を受け、減少となりました。海外では、北米は堅調に推移したものの、アジア地域では伸び悩みました。
これらの結果、売上高は7,088百万円(前年同期は8,150百万円で13.0%の減少)、セグメント利益は301百万円(前年同期は366百万円で17.6%の減少)となりました。
<光・環境>光・環境事業は、殺菌関連分野において、衛生環境の改善や感染症の拡大防止に貢献するべく、紫外線殺菌の技術を応用した新商品をリリースしました。一方、UVキュア分野、環境試験装置分野では、総じて設備投資が先送りされたことなどにより、売上高は低調に推移しました。なお、情報機器事業では、道路情報板関連で前年同期以上の件名納入があり、売上高が増加しました。
これらの結果、売上高は2,242百万円(前年同期は2,512百万円で10.7%の減少)、セグメント損失は286百万円(前年同期は90百万円で195百万円の悪化)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の支出額は105百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。