四半期報告書-第105期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では個人消費や設備投資が底堅く推移し、ユーロ圏でも雇用、所得環境の改善が続き、緩やかな景気回復基調となりました。中国においては、米国との貿易摩擦の影響により輸出が減少し、2019年4-6月期の実質GDP成長率は前年同期比6.2%増に留まるなど、景気は鈍化傾向となりました。わが国経済は、個人消費や企業の設備投資の持ち直しがあったものの、生産や輸出の弱さがあり、景気の足踏み感が見られました。なお、世界経済全般として、米中の貿易摩擦や英国のEU離脱問題などが懸念材料となり、景気の減速感や先行きの不透明感がより一層高まった状況となりました。
このような環境の中、当社グループは「光テクノロジーを通して豊かな社会と環境を創造する」という企業理念のもと、照明事業においては、施設照明・産業照明分野で、独自性のある商品提供と周辺事業を含めたトータルソリューションビジネスを推進し、光・環境事業においては、さまざまな「ひかり」の技術を応用することで環境試験関連事業、UV/EBキュア事業、殺菌関連事業の3つの事業を柱として展開してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,646百万円(前年同期は9,516百万円で11.9%の増加)、営業損失は218百万円(前年同期は826百万円で608百万円の改善)、経常損失は209百万円(前年同期は751百万円で542百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は172百万円(前年同期は565百万円で392百万円の改善)となりました。
なお、当社グループの売上高、利益は期末に集中する季節的傾向があり、各四半期の売上高および利益は、通期実績の水準に比べ乖離が大きくなっています。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<照明>照明事業は、LED照明事業において、LEDの特性を最大限に活かすための制御関連技術を駆使した商品開発に注力し市場訴求を図ってまいりました。屋外照明では、道路照明器具や多彩なカラー演出と細やかな照明制御が可能な景観演出関連の照明機器が好調に推移し、また、屋内照明でも、工場施設向け高天井用照明器具や特殊照明器具が堅調に推移しました。
これらの結果、売上高は8,150百万円(前年同期は7,391百万円で10.3%の増加)、セグメント利益は366百万円(前年同期はセグメント損失87百万円で453百万円の改善)となりました。
<光・環境>光・環境事業は、UVキュア事業において、FPD関連や印刷機器関連が堅調に推移し、売上高が増加しました。一方、環境試験機関連および殺菌関連においては、前年同期並みの売上高となりました。
これらの結果、売上高は2,512百万円(前年同期は2,135百万円で17.6%の増加)、セグメント損失は90百万円(前年同期は198百万円で107百万円の改善)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の支出額は118百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では個人消費や設備投資が底堅く推移し、ユーロ圏でも雇用、所得環境の改善が続き、緩やかな景気回復基調となりました。中国においては、米国との貿易摩擦の影響により輸出が減少し、2019年4-6月期の実質GDP成長率は前年同期比6.2%増に留まるなど、景気は鈍化傾向となりました。わが国経済は、個人消費や企業の設備投資の持ち直しがあったものの、生産や輸出の弱さがあり、景気の足踏み感が見られました。なお、世界経済全般として、米中の貿易摩擦や英国のEU離脱問題などが懸念材料となり、景気の減速感や先行きの不透明感がより一層高まった状況となりました。
このような環境の中、当社グループは「光テクノロジーを通して豊かな社会と環境を創造する」という企業理念のもと、照明事業においては、施設照明・産業照明分野で、独自性のある商品提供と周辺事業を含めたトータルソリューションビジネスを推進し、光・環境事業においては、さまざまな「ひかり」の技術を応用することで環境試験関連事業、UV/EBキュア事業、殺菌関連事業の3つの事業を柱として展開してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,646百万円(前年同期は9,516百万円で11.9%の増加)、営業損失は218百万円(前年同期は826百万円で608百万円の改善)、経常損失は209百万円(前年同期は751百万円で542百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は172百万円(前年同期は565百万円で392百万円の改善)となりました。
なお、当社グループの売上高、利益は期末に集中する季節的傾向があり、各四半期の売上高および利益は、通期実績の水準に比べ乖離が大きくなっています。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<照明>照明事業は、LED照明事業において、LEDの特性を最大限に活かすための制御関連技術を駆使した商品開発に注力し市場訴求を図ってまいりました。屋外照明では、道路照明器具や多彩なカラー演出と細やかな照明制御が可能な景観演出関連の照明機器が好調に推移し、また、屋内照明でも、工場施設向け高天井用照明器具や特殊照明器具が堅調に推移しました。
これらの結果、売上高は8,150百万円(前年同期は7,391百万円で10.3%の増加)、セグメント利益は366百万円(前年同期はセグメント損失87百万円で453百万円の改善)となりました。
<光・環境>光・環境事業は、UVキュア事業において、FPD関連や印刷機器関連が堅調に推移し、売上高が増加しました。一方、環境試験機関連および殺菌関連においては、前年同期並みの売上高となりました。
これらの結果、売上高は2,512百万円(前年同期は2,135百万円で17.6%の増加)、セグメント損失は90百万円(前年同期は198百万円で107百万円の改善)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の支出額は118百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。