このような環境の中、当社グループは「光テクノロジーを通して豊かな社会と環境を創造する」という企業理念のもと、照明事業と光・環境事業において、これまで培ってきた光技術と新たな技術の結合により、独自性のある商品開発と周辺事業を含めたソリューションビジネスの展開を図り、付加価値の高い商品やサービスの提供を推進しております。当第1四半期連結累計期間においては、感染症拡大の影響で、展示会の中止や対面営業の機会減少などの制限を受けましたが、WEB会議ツールを使った商品や設計提案など拡販に努めるとともに、在宅勤務や時差出勤を実施し、業務の効率化、生産性の維持向上に取り組みました。
これらの結果、売上高は9,282百万円(前年同期は9,321百万円で0.4%の減少)、営業損失は209百万円(前年同期は426百万円で217百万円の改善)、経常損失は139百万円(前年同期は372百万円で233百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は139百万円(前年同期は307百万円で168百万円の改善)となりました。
なお、当社グループの売上高、利益は期末に集中する季節的傾向があり、各四半期の売上高および利益は、通期実績の水準に比べ乖離が大きくなっています。
2021/08/06 9:03