売上高
連結
- 2016年6月30日
- 7億5700万
- 2017年6月30日 -59.45%
- 3億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 9:27
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。2017/08/10 9:27
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高が355百万円、営業利益が20百万円、経常利益が15百万円、税金等調整前四半期純利益は15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が12百万円、それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は76百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高が同額減少しております。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2017/08/10 9:27
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) 売上高 22,280 22,208 売上原価 18,263 16,855 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(在外子会社の収益及び費用の換算方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、在外連結子会社の収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報になっております。この結果、遡及適用を行う前と比べ、デバイス事業において前第1四半期連結累計期間の売上高が90百万円、セグメント利益は0百万円それぞれ増加し、電装事業において前第1四半期連結累計期間の売上高が265百万円、セグメント利益は20百万円それぞれ増加し、新エネルギー事業において前第1四半期連結累計期間の売上高が0百万円、セグメント損失は0百万円それぞれ増加し、その他において前第1四半期連結累計期間の売上高が0百万円、セグメント利益は0百万円それぞれ増加しております。2017/08/10 9:27 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く環境は、太陽光発電市場で厳しい事業環境が続く一方で、アジアの二輪車市場が底堅かったほか、半導体需要は、主力市場がおしなべて好調に推移しました。2017/08/10 9:27
このようななか、当第1四半期連結累計期間では、その他セグメントで一部商流変更を進めたことに伴う減収影響などがあり、売上高は222億8百万円(前年同期比0.3%減)となりました。一方、製品構成の変化などに伴う利益率向上により、営業利益は22億95百万円(前年同期比119.6%増)となりました。また、前年同期から為替差損が縮小したことで、営業外費用が減少し、経常利益は24億76百万円(前年同期比329.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億35百万円(前年同期比392.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであり、セグメント間の取引については相殺消去して記載しております。