売上高
連結
- 2016年12月31日
- 23億7400万
- 2017年12月31日 -61.79%
- 9億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/14 10:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、近年在外子会社における収益及び費用の重要性が増しており、今後もその傾向が継続すると見込まれるなか、ここ数年の国際情勢の変化に伴い、短期的に著しい為替相場変動が起り得る状況を鑑み、当該期間の期間損益を換算するに当たり、一時点の為替相場を用いるより当該期間の平均相場を用いることがより適正な情報開示に資すると判断したために行ったものであります。この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。2018/02/14 10:14
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高が2,044百万円、営業利益が105百万円、経常利益が74百万円、税金等調整前四半期純利益は74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が66百万円、それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は76百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高が同額減少しております。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2018/02/14 10:14
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) 売上高 65,313 67,901 売上原価 53,903 52,541 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(在外子会社の収益及び費用の換算方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、在外連結子会社の収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報になっております。この結果、遡及適用を行う前と比べ、デバイス事業において前第3四半期連結累計期間の売上高が656百万円、セグメント利益は20百万円それぞれ増加し、電装事業において前第3四半期連結累計期間の売上高が1,380百万円、セグメント利益は84百万円それぞれ増加し、新エネルギー事業において前第3四半期連結累計期間の売上高が0百万円増加、セグメント損失は0百万円減少し、その他において前第3四半期連結累計期間の売上高が7百万円、セグメント利益は0百万円それぞれ増加しております。2018/02/14 10:14 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く環境は、太陽光発電市場など新エネルギー分野は概して低調だった一方で、EVをはじめとした電動車両などで注目を集めるモビリティ分野は、好調に推移しました。2018/02/14 10:14
このようななか、当第3四半期連結累計期間では、新エネルギー事業での市況低迷や、その他セグメントで一部商流変更を進めたことなどに伴う減収影響があったものの、デバイス事業と電装事業が好調に推移し、売上高は679億1百万円(前年同期比4.0%増)となりました。利益面は、デバイス事業と電装事業が全体収益をけん引し、営業利益は60億52百万円(前年同期比140.0%増)となりました。また、前年同期から為替差損が縮小したことなどにより営業外収支が改善し、経常利益は64億35百万円(前年同期比217.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億52百万円(前年同期比219.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであり、セグメント間の取引については相殺消去して記載しております。