- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2023/06/30 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エネルギーシステム事業、ソレノイド事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△4,532百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額36,023百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産35,781百万円及びその他の調整額241百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額184百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額141百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/30 9:38 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)
連結子会社の一部において、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(15年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を12年に変更しております。これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ30百万円減少しております。
2023/06/30 9:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2023/06/30 9:38 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<2024年度の経営目標(連結)>・売上高 1,180億円
・営業利益率 6.6%
・ROE 8.3%
2023/06/30 9:38- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは2022年度から2024年度までの3ヶ年を期間とした第16次中期経営計画を策定し、経営方針に「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」を掲げました。モビリティ分野において環境対応車向けにパワーモジュールやDC/DCコンバータの新製品を投入したほか、EV充電器のラインナップ拡充や二輪EV向けPCU(パワーコントロールユニット)を開発しました。また、新しいビジネスモデルの創出を目指しデジタルトランスフォーメーションの推進体制を構築するなど、企業価値の向上と持続可能な社会の実現に向けた取組みを進めております。
このようななか、当連結会計年度の売上高はモビリティ分野の伸長や価格転嫁を進めたことのほか円安効果もあり101,007百万円(前期比9.6%増)、営業利益は増収効果があったものの、材料費・電気料金の高騰や棚卸評価損、品質保証に関する費用の計上などにより3,621百万円(前期比34.9%減)、経常利益は為替差益が発生したことなどにより経常利益は4,326百万円(前期比25.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の取り崩しや遊休資産の減損などにより親会社株主に帰属する当期純利益は1,644百万円(前期比72.1%減)となりました。
第16次中期経営計画最終年度である2025年3月期における経営指標に対しては、売上高1,180億円の目標値に対し1,010億円、営業利益率6.6%の目標値に対し3.6%、ROE8.3%の目標値に対し2.7%、ROA3.5%の目標値に対し1.2%となりました。
2023/06/30 9:38- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 13,077 | ※1,※2 14,163 |
| 営業利益 | 5,562 | 3,621 |
| 営業外収益 | | |
2023/06/30 9:38- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は2022年9月1日付で退職給付制度の一部改定を行い、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度について最終給与比例方式からポイント制に移行しております。この変更により、退職給付債務が3,817百万円減少し、3,947百万円の過去勤務費用及び△130百万円の未認識数理計算上の差異が発生しております。
また、この結果、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ177百万円増加しております。
(4)製品保証引当金
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