日東電工(6988)の営業利益(△損失) - ライフサイエンスの推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 30億5500万
- 2019年9月30日
- -19億7100万
- 2020年9月30日
- -13億1500万
- 2021年9月30日
- 63億8400万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (各セグメントの主要製品)2023/10/30 15:06
(2)報告セグメントの収益及び損益事業区分 主要製品又は事業 オプトロニクス 情報機能材料(光学フィルム等)、回路材料(CIS(Circuit Integrated Suspension)、高精度基板等) ヒューマンライフ ライフサイエンス(核酸受託製造、核酸合成材料、核酸創薬、医療関連材料等)、メンブレン(高分子分離膜)、パーソナルケア材料(衛生材料等機能性フィルム) その他 新規事業、その他製品
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ ヒューマンライフ2023/10/30 15:06
ライフサイエンスは、売上収益が前第2四半期連結累計期間に及びませんでした。核酸受託製造は、COVID-19の収束に伴い、ワクチン向けの核酸アジュバントの需要が減少しました。一方、核酸医薬市場は、大型疾患向けの商用化が見込まれており、今後の需要拡大への対応として米国マサチューセッツ州の拠点に新設した工場で、試作生産を開始しました。核酸医薬の創薬は、肺線維症治療薬の臨床第2相試験の結果を受けて、ブリストル マイヤーズ スクイブ社より追加インライセンスのオプション権を行使しないとの通知を受領しました。また、同社より、当社との肝線維症・肝硬変に関する製剤の独占ライセンス契約に基づく、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の治療を対象とした臨床第2相試験についても中止するとの通知を受領しました。なお、難治性の癌治療薬は、ライセンスアウトに向けて、引き続き治験に取り組んでおります。医療関連材料は、経皮吸収薬の需要が通院患者の増加に伴い回復しました。
メンブレン(高分子分離膜)は、売上収益が前第2四半期連結累計期間に及びませんでした。各種産業用途向け高分子分離膜の需要が中国を中心に減少しました。