- 6988
- 2026/09/01
- 時価
- 2兆4296億円
- PER 予
- 16.75倍
- 2010年以降
- 8.32-25.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.07倍
- 2010年以降
- 0.84-2.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.79%
- ROE 予
- 12.38%
- ROA 予
- 9.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日東電工(6988)の外部顧客からの売上収益 - オプトロニクスの推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 941億900万
- 2019年6月30日 -4.77%
- 896億2100万
- 2020年6月30日 +5.46%
- 945億1000万
- 2021年6月30日 +10.87%
- 1047億8400万
- 2022年6月30日 +4.7%
- 1097億1400万
- 2023年6月30日 -7.84%
- 1011億1500万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 第1四半期連結累計期間において、報告セグメントの分類に一部変更があります。前第1四半期連結会計期間に買収が完了したMondi社のパーソナルケア事業を、前第2四半期連結会計期間に「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」として新設しております。従来の「プリント回路」の名称を「回路材料」へ変更し、「その他」のプラスチック光ファイバー・ケーブル事業を「オプトロニクス」の「回路材料」へ移管し、「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」の一部関連事業を「インダストリアルテープ」へ、「調整額」に含まれる一部事業を「その他」へ移管しております。前第1四半期連結累計期間数値は、この変更を反映した数値を記載しております。2023/07/28 15:50
- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (各セグメントの主要製品)2023/07/28 15:50
(2)報告セグメントの収益及び損益事業区分 主要製品又は事業 インダストリアルテープ 基盤機能材料(接合材料、保護材料、プロセス材料、自動車材料等) オプトロニクス 情報機能材料(光学フィルム等)、回路材料(CIS(Circuit Integrated Suspension)、高精度基板等) ヒューマンライフ ライフサイエンス(核酸受託製造、核酸合成材料、核酸創薬、医療関連材料等)、メンブレン(高分子分離膜)、パーソナルケア材料(衛生材料等機能性フィルム)
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。 - #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 告企業2023/07/28 15:50
日東電工株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。本要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社により構成されております。当社グループにおいては、「インダストリアルテープ事業」、「オプトロニクス事業」、「ヒューマンライフ事業」を基軸として、これらに関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっております。詳細は、「注記4.セグメント情報」をご参照ください。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.売上収益2023/07/28 15:50
当社グループは、「注記4.セグメント情報」に記載のとおり、「インダストリアルテープ事業」、「オプトロニクス事業」、「ヒューマンライフ事業」の3つを報告セグメントとしております。また、売上収益は製品群別及び子会社の所在地別に分解しております。これらの分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益(外部顧客からの売上収益)との関係は以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オプトロニクス
情報機能材料は、前第1四半期連結累計期間に対して売上収益が伸長しました。成長拡大期にある車載ディスプレイ向け製品の需要が堅調に推移し、VRディスプレイ向け製品は新たな生産ラインの稼働を開始しました。また、ハイエンドスマートフォン向けには光学フィルムと透明粘着シートや工程保護フィルムをあわせたトータルソリューションで対応し、売上収益伸長に寄与しました。
回路材料は、売上収益が前第1四半期連結累計期間に及びませんでした。CIS(Circuit Integrated Suspension)は、データセンターでの高容量ハードディスクドライブ(HDD)の需要が減少し、稼働調整などによるコスト抑制を進めました。ハイエンドスマートフォン向け高精度基板は、前第1四半期連結累計期間から搭載機種が増加しました。
以上の結果、売上収益は104,363百万円(6.3%減)、営業利益は20,032百万円(20.3%減)となりました。2023/07/28 15:50