営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 438億1800万
- 2018年3月31日 +52.66%
- 668億9300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 本制度の具体的な仕組みは以下のとおりです。2018/06/22 15:05
① 当社は、本制度において使用する業績指標(営業利益及び連結ROE)や各対象取締役に対して交付する株式数(以下、「個別交付株式数」という。)の具体的な算出にあたって必要となる指標等を予め決定します。具体的な指標等は下記4.に記載のとおりです。
② 当社は、業績評価期間終了後、当該業績評価期間における業績指標の達成率に応じて、個別交付株式数を決定します。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/22 15:05
当社グループでは、「新しい発想でお客様の価値創造に貢献します」という経営理念に基づき、中期経営計画を策定しております。その中期経営計画の中で、具体的な指標として、売上収益及び営業利益の目標値を定めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社グループは、主力であるオプトロニクスでは、変化の激しいスマートフォン市場でのディスプレイの大きな変化に対応し、付加価値の高い新たな製品を投入することで、前連結会計年度から大きく業績を上げることができました。インダストリアルテープでも、エレクトロニクス業界をはじめ、幅広い産業用途で収益を拡大させています。ライフサイエンスでは、これまで収益を牽引してきた核酸医薬の受託製造事業において、お客様の新薬開発中止の影響を受け、業績面では減速となったものの、核酸医薬の創薬開発では着実な進展を見せています。2018/06/22 15:05
以上の結果、売上収益は前連結会計年度と比較し、11.5%増(以下の比較はこれに同じ)の856,262百万円となりました。また、営業利益は35.8%増の125,722百万円、税引前当期利益は37.5%増の126,168百万円、当期利益は37.3%増の87,463百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は37.7%増の87,377百万円となりました。
セグメントの業績概況