- 6993
- 2026/10/09
- 時価
- 636億円
- PER 予
- 101.81倍
- 2010年以降
- 赤字-172.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 11.73倍
- 2010年以降
- 赤字-26.69倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 11.52%
- ROA 予
- 6.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成31年4月1日 至令和元年12月31日)2021/02/12 16:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ンライン買取販売事業の強化2021/02/12 16:14
前連結会計年度より新たの成長戦略の一環として、オンライン事業拡大方針の下にEC事業を強化して参りました。その結果として当連結累計期間において、当社グループの日本国内のEC売上高は409百万円の増加(前年同期比47.8%増)となりました。これはコロナ禍にあって外出自粛やリモートワーク等の影響でEC利用の需要が拡大している事に加え、当社がグループをあげて継続的且つ積極的に取り組んでおります、(a)顧客にわかりやすいECサイトの開発、(b)EC掲載商品点数の向上、(c)EC広告の効率改善活動の結果によるものと思料しております。当社グループでは、ECにおける買取販売事業を更に強化するため、Sales Force社のシステムを用いて情報を一元管理する事により店舗及びEC上の顧客を一元管理する事により顧客ニーズにあった商品やサービスの提供及び業務効率化のシステムを再構築するため令和2年11月にECサイトを一新しました。今後は同社のシステムをベースとした、グローバル化の一環として英語及び中国語による買取販売を強化して参ります。
また、買取販売事業の業務効率化及び顧客利便性向上のため、AIを駆使したデータベース分析に基づき、オンラインによる(a)グローバルでの中古ブランド品価格の適正化、(b)商品区分の整理の自動化による消費者の当社サイトへの商品掲載の容易化、(c)真贋鑑定の強化を推し進めて参ります。