- 6993
- 2026/10/09
- 時価
- 636億円
- PER 予
- 101.81倍
- 2010年以降
- 赤字-172.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 11.73倍
- 2010年以降
- 赤字-26.69倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 11.52%
- ROA 予
- 6.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自令和4年4月1日 至令和4年9月30日)2023/12/14 16:21
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、買取・販売の増加が見込まれることに伴い、今後の新たな収益機会に備えた体制を整え、攻めの経営に転じて参ります。今般、新たな収益機会に備えるべく、商品在庫等の仕入拡大を目的として取引金融機関との間で本年6月13日付で借入極度額500百万円の当座貸越契約を締結しました。また、更に商品在庫の積増しを確保するため、引き続きリファイナンスによる資金調達を検討しております。加えて、ブランド品の買取に際して、株式会社大黒屋(以下「大黒屋」という。)を中心とした永年に亘る顧客基盤、KYC判断能力、DX取組み強化・拡大、AIを駆使したデータベース分析に基づく商品真贋鑑定及び査定力、そして在庫回転期間の一層の短縮化を強化し、更なる飛躍をしていきたいと考えます。2023/12/14 16:21
このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高及び利益は、前第2四半期連結累計期間と比較し在庫水準が低い事から売上は減収するも、大阪の店舗を中心に粗利率の高い商品の在庫回転期間が縮小した事で売上総利益率は30.1%と前年同期比で4.5%大幅に改善となり、減収増益決算となりました。
(売上高)