受取手形
個別
- 2013年3月31日
- 13億2700万
- 2014年3月31日 +2.19%
- 13億5600万
有報情報
- #1 保証債務の注記(連結)
- (受取手形割引高)2014/06/26 14:28
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形割引高 ―百万円 230百万円 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2014/06/26 14:28
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 396百万円 ―百万円 支払手形 47百万円 ―百万円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産、負債及び純資産の状況2014/06/26 14:28
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ34億26百万円(△5.8%)減の552億94百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ、21億9百万円(△6.1%)減の326億51百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ13億16百万円(△5.5%)減の226億42百万円となりました。 流動資産減少の主な要因は、受取手形及び売掛金が19億77百万円減少したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、旭化成FDKエナジーデバイス株式会社の連結除外などにより投資有価証券が17億49百万円増加しましたが、有形固定資産が36億88百万円減少したことによるものです。
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ17億84百万円(△3.5%)減の487億86百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ30億8百万円(△7.3%)減の384億5百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ12億24百万円(13.4%)増の103億80百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、未払金が9億2百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が23億40百万円、短期借入金が17億69百万円それぞれ減少したことによるものです。固定負債増加の主な要因は、負ののれんが7億59百万円減少しましたが、退職給付に関する会計基準の適用により、未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用27億55百万円を退職給付に係る負債に計上したことによるものです。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容およびそのリスク2014/06/26 14:28
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、一部の営業債権は製品の輸出に伴い外貨建てであり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務提携等に関連する株式等のその他有価証券であり、株式については市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、ならびに未払金は、1年以内の支払期日であります。また、一部の営業債務は部材の輸入に伴い外貨建てであり、為替リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金は、運転資金および設備投資等の資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。