当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ22億68百万円(4.2%)増の564億86百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ14億58百万円(4.2%)増の361億5百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ8億9百万円(4.1%)増の203億80百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、現金及び預金が10億67百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が15億60百万円、原材料及び貯蔵品が5億16百万円それぞれ増加したことによるものです。固定資産増加の主な要因は、有形固定資産が11億75百万円増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ26億13百万円(5.6%)増の490億76百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ38億37百万円(10.2%)増の414億34百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ12億24百万円(△13.8%)減の76億42百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、短期借入金が19億10百万円、支払手形及び買掛金が15億55百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が5億60百万円減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ17億52百万円増の190億90百万円となりました。
2017/02/06 9:09