- 6955
- 2026/08/28
- 時価
- 144億円
- PER 予
- 19.23倍
- 2010年以降
- 赤字-283.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.56-21.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.87%
- ROA 予
- 1.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/02/05 12:17
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、電池事業で売上高はリチウム電池や蓄電システムが堅調に推移したものの、アルカリ乾電池やニッケル水素電池が北米のコンシューマ市場で減少しました。また、電子事業の売上高は積層パワーインダクタやコイルデバイスなどが堅調に推移しましたが、液晶ディスプレイ用信号処理モジュールやDC-DCパワーモジュールなどが減少しました。この結果、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ6億76百万円(△1.2%)減の548億94百万円となりました。2018/02/05 12:17
損益面につきましては、電池事業はアルカリ乾電池とニッケル水素電池の売上減、原材料価格高騰の影響があったものの、リチウム電池や蓄電システムの売上増、コストダウンや円安による影響により増益になりました。また、電子事業は液晶ディスプレイ用信号処理モジュールやDC-DCパワーモジュールの売上が落ち込みましたが、積層パワーインダクタ、トナーの売上増や前連結会計年度に実施した固定資産の減損処理による固定費減少の影響により、損失幅が縮小しました。この結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ8億65百万円増と回復し、6億38百万円(前第3四半期連結累計期間は2億27百万円の営業損失)となりました。経常利益は営業外収益として固定資産売却益1億34百万円を計上しましたが、営業外費用として為替差損84百万円、持分法による投資損失73百万円の計上などにより4億29百万円(前第3四半期連結累計期間は3億20百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億26百万円(前第3四半期連結累計期間は6億41百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、ともに黒字転換しました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。