その結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ1億32百万円増加の186億60百万円、セグメント損失は8億44百万円(前第3四半期連結累計期間は7億85百万円のセグメント損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ20億26百万円(4.0%)増の530億81百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ24億80百万円(7.4%)増の357億98百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ4億53百万円(△2.6%)減の172億82百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、現金及び預金が9億96百万円、商品及び製品が6億48百万円、原材料及び貯蔵品が5億41百万円それぞれ増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ10億82百万円(△2.3%)減の456億78百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ3億13百万円(△0.8%)減の402億50百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ7億68百万円(△12.4%)減の54億27百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が10億19百万円、未払金が9億11百万円それぞれ増加しましたが、短期借入金が9億65百万円、その他流動負債が10億34百万円それぞれ減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が4億9百万円、退職給付に係る負債が2億83百万円それぞれ減少したことによるものです。
2019/02/01 16:30