当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ2億38百万円(△0.5%)減の474億47百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ2億56百万円(△0.8%)減の330億69百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ18百万円(0.1%)増の143億78百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、商品及び製品が5億58百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が6億65百万円、現金及び預金が2億66百万円それぞれ減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ6億42百万円(△1.6%)減の403億4百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ4億96百万円(△1.4%)減の355億98百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ1億45百万円(△3.0%)減の47億5百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、未払法人税等が97百万円、未払金が74百万円、リース債務が43百万円それぞれ減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が1億57百万円減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、電池事業の需要増加に伴なう先行生産によるたな卸資産の増加や第3四半期連結会計期間での量産開始に向けたSMD対応小型全固体電池への設備投資などにより、前連結会計年度に比べ2億58百万円増の194億41百万円となりました。
2020/08/05 11:04