営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 8億1100万
- 2020年12月31日 +69.3%
- 13億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/02/05 12:12
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/02/05 12:12
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2021/02/05 12:12
売上高 2,811百万円 営業利益 169 〃 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、電池事業の売上高はリチウム電池の伸長や北米市販用途向けを中心としたアルカリ乾電池が増加したものの、新型コロナウイルスの影響で、設備関連ビジネスで自動車用部品組立設備と工業用途向けニッケル水素電池が減少したことにより、事業全体として減収となりました。電子事業の売上高は前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡による売上減や産業機器・地上デジタル放送装置用途向け各種モジュール、トナーなどが減少したことにより、事業全体として減収となりました。この結果、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ22億18百万円(4.7%)減の453億54百万円となりました。2021/02/05 12:12
損益面につきましては、電池事業はアルカリ乾電池とリチウム電池の売上増による利益の増加があったものの、工業用途向けニッケル水素電池や設備関連ビジネスでの売上減により減益となりました。電子事業は選択と集中による損益の改善と前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡に伴なう固定費の減少により、3四半期連続の黒字となりました。また、前連結会計年度に実施した転進支援制度による全社固定費の削減効果も加わり、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ5億62百万円増加の13億73百万円となりました。経常利益は為替差損4億85百万円などを計上しましたが、前第3四半期連結累計期間に比べ2億11百万円増加の8億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式売却益9億68百万円などの計上により、16億55百万円(前第3四半期連結累計期間は9億33百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。