その結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ17億42百万円減少の115億3百万円、セグメント利益は1億1百万円(前第3四半期連結累計期間は4億61百万円のセグメント損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ9億89百万円(△2.1%)減の466億96百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ10億1百万円(△3.0%)減の323億25百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ11百万円(0.1%)増の143億70百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、仕掛品が4億58百万円、原材料及び貯蔵品が2億5百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が17億1百万円減少したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ34億10百万円(△8.3%)減の375億35百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ27億47百万円(△7.6%)減の333億47百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ6億63百万円(△13.7%)減の41億87百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、短期借入金が30億円減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が3億30百万円減少したことによるものです。
2021/02/05 12:12