無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 4億6600万
- 2021年3月31日 -6.87%
- 4億3400万
個別
- 2020年3月31日
- 3億8500万
- 2021年3月31日 -8.57%
- 3億5200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~16年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアの耐用年数は、社内における利用可能期間(5年)であります。
(ハ)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。2021/06/24 13:40 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2021/06/24 13:40
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業部別を基礎としてグルーピングを行なっております。会社 場所 用途 種類 FDK(株) 湖西工場(静岡県湖西市) 電子事業製造設備 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定、無形固定資産 山陽工場(山口県山陽小野田市)
電子事業製造設備については、当連結会計年度においても業績低迷の継続などから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額100百万円を減損損失として特別損失に計上しております。電池事業製造設備については、経営環境の悪化などにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,217百万円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 機械装置及び運搬具 2~16年2021/06/24 13:40
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 -百万円
有形固定資産および無形固定資産 1,153百万円
2.財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。2021/06/24 13:40 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 -百万円
有形固定資産および無形固定資産 1,153百万円
2.連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)算出方法
当該資産グループについて減損の兆候があると判断しましたが、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。割引前将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された事業計画と、事業計画が策定されている期間を超えている期間についての市場規模の見通しおよび将来の不確実性を反映させた予測にもとづいております。
(2)主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、中長期的な市場規模の推移、販売数量の予測および原材料価格の動向であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
事業環境の急激な変化により、翌連結会計年度において減損損失が発生する可能性があります。2021/06/24 13:40 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブの評価基準および評価方法
時価法2021/06/24 13:40