その結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ10億94百万円減少の159億63百万円、セグメント利益は3億14百万円(前連結会計年度は6億73百万円のセグメント損失)となりました。
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ3億78百万円(0.8%)増の480億64百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ9億81百万円(△2.9%)減の323億44百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ13億60百万円(9.5%)増の157億19百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、受取手形及び売掛金が6億38百万円増加しましたが、現金及び預金が20億61百万円減少したことによるものです。固定資産増加の主な要因は、リチウム電池やSMD対応小型全固体電池への設備投資などにより有形固定資産が13億81百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ37億70百万円(△9.2%)減の371億75百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ23億16百万円(△6.4%)減の337億79百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ14億54百万円(△30.0%)減の33億96百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、未払金が15億59百万円増加しましたが、短期借入金が39億円減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が12億80百万円減少したことによるものです。
2021/06/24 13:40