流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 323億4400万
- 2021年9月30日 -8.65%
- 295億4700万
有報情報
- #1 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が55百万円減少、売上原価が1百万円増加、販売費及び一般管理費が42百万円減少し、営業利益は14百万円減少しました。さらに、営業外費用が15百万円減少し、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は6百万円減少しております。2021/11/05 10:50
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行なっておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ10億28百万円増加の87億37百万円、セグメント利益は3億35百万円増加の4億17百万円となりました。2021/11/05 10:50
当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ27億31百万円(△5.7%)減の453億32百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ27億96百万円(△8.6%)減の295億47百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ65百万円(0.4%)増の157億85百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度は受取手形及び売掛金)が4億59百万円、商品及び製品が3億63百万円、原材料及び貯蔵品が4億88百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が39億79百万円減少したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ41億54百万円(△11.2%)減の330億21百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ38億23百万円(△11.3%)減の299億55百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ3億30百万円(△9.7%)減の30億65百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、短期借入金が31億円、未払金が12億62百万円それぞれ減少したことによるものです。