- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/05 10:50- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/05 10:50- #3 減損損失の注記(連結)
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業部別を基礎としてグルーピングを行なっております。
電子事業製造設備については、前連結会計年度に国内電子事業にかかわる固定資産の減損処理を実施しましたが、当第2四半期連結累計期間においても業績低迷の継続などから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物0百万円、機械装置及び運搬具0百万円、工具、器具及び備品2百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、他の転用や売却が困難な事から、ゼロとして評価しております。
2021/11/05 10:50- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ10億28百万円増加の87億37百万円、セグメント利益は3億35百万円増加の4億17百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ27億31百万円(△5.7%)減の453億32百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ27億96百万円(△8.6%)減の295億47百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ65百万円(0.4%)増の157億85百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度は受取手形及び売掛金)が4億59百万円、商品及び製品が3億63百万円、原材料及び貯蔵品が4億88百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が39億79百万円減少したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ41億54百万円(△11.2%)減の330億21百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ38億23百万円(△11.3%)減の299億55百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ3億30百万円(△9.7%)減の30億65百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、短期借入金が31億円、未払金が12億62百万円それぞれ減少したことによるものです。
2021/11/05 10:50