当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ5億25百万円(1.1%)増の474億29百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ5億10百万円(1.6%)増の325億6百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ14百万円(0.1%)増の149億23百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、電子部品や樹脂部品の調達難に伴なう先行手配や材料不揃いによる生産遅延、原材料価格の高騰などにより、原材料などの棚卸資産が7億38百万円増加したことによるものです。固定資産増加の主な要因は、有形固定資産が1億45百万円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ3億62百万円(△1.1%)減の340億80百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ2億66百万円(△0.8%)減の311億83百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ95百万円(△3.2%)減の28億97百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、債権回収代金等で短期借入金の返済を進めたことにより、短期借入金が4億90百万円減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が1億3百万円減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、主に借入金の返済により前連結会計年度に比べ5億6百万円減の118億33百万円と2000年度以降最も低い水準となりました。
2022/08/05 10:36