- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/02/06 12:11- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/02/06 12:11- #3 減損損失の注記(連結)
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業部別を基礎としてグルーピングを行なっております。
電池事業製造設備については、前連結会計年度に当社のアルカリ電池事業にかかわる固定資産の減損処理を実施しましたが、当連結会計年度も市況低迷や材料高騰の影響による業績低迷が継続したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額75百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物6百万円、機械装置及び運搬具15百万円、工具、器具及び備品26百万円、建設仮勘定28百万円であります。
2023/02/06 12:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ25億52百万円増加の158億10百万円、セグメント利益は2億円増加の7億79百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ7億26百万円(1.5%)増の476億30百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ4億85百万円(1.5%)増の324億81百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ2億40百万円(1.6%)増の151億48百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、材料入手難による生産遅延や原材料価格の高騰、電子部品や樹脂部品の調達難に伴なう戦略的な先行手配などにより、原材料及び貯蔵品や仕掛品などの棚卸資産が9億80百万円増加したことによるものです。固定資産増加の主な要因は、有形固定資産が3億99百万円増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ66百万円(△0.2%)減の343億77百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ83百万円(△0.3%)減の313億66百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ17百万円(0.6%)増の30億10百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、支払手形及び買掛金等の仕入債務が増加した一方で、未払賞与などのその他流動負債が減少したことや、短期借入金の返済を進めたことによるものです。固定負債増加の主な要因は、退職給付に係る負債が減少した一方で、長期前受収益などのその他固定負債が3億9百万円増加したことによるものです。
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