当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ14億95百万円(3.2%)増の486億25百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ16億35百万円(5.1%)増の334億58百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ1億40百万円(△0.9%)減の151億66百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、未収消費税などのその他流動資産が減少した一方、受取手形及び売掛金が15億59百万円増加したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、有形固定資産が1億38百万円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ9億56百万円(2.8%)増の348億90百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ10億74百万円(3.5%)増の320億3百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ1億18百万円(△3.9%)減の28億87百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、未払賞与などのその他流動負債が減少した一方、短期借入金が増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度に比べ11億56百万円増の133億80百万円となりました。
2023/08/07 12:25