支払手形
個別
- 2023年3月31日
- 7億3800万
- 2024年3月31日 +4.74%
- 7億7300万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理
- なお、前事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2024/06/26 15:21
前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 受取手形 ―百万円 178百万円 支払手形 ―百万円 2百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ44億26百万円(9.4%)増(うち、BAOTOU FDK CO., LTD.連結子会社化による増19億16百万円)の515億56百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ47億70百万円(15.0%)増の365億93百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ3億44百万円(△2.3%)減の149億62百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、未収入金などのその他流動資産が減少した一方、電子記録債権の増加や受取手形及び売掛金の増加、仕掛品や原材料及び貯蔵品などの棚卸資産が増加(うち、BAOTOU FDK CO., LTD.連結子会社化による増6億18百万円)したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、SMD対応小型全固体電池などにかかわる固定資産の減損により、有形固定資産が3億19百万円減少したことによるものです。2024/06/26 15:21
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ19億77百万円(5.8%)増(うち、BAOTOU FDK CO., LTD.)連結子会社化による増13億5百万円)の359億11百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ32億91百万円(10.6%)増の342億19百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ13億13百万円(△43.7%)減の16億91百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、短期借入金の増加(うち、BAOTOU FDK CO., LTD.連結子会社化による増12億40百万円)や支払手形及び買掛金が増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付債務に係る負債が12億68百万円減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度に比べ23億32百万円増の145億55百万円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、一部の営業債権は製品の輸出に伴ない外貨建てであり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務提携等に関連する株式等のその他有価証券であり、株式については市場価格の変動リスクに晒されております。2024/06/26 15:21
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務ならびに未払金は、1年以内の支払期日であります。また、一部の営業債務は部材の輸入に伴ない外貨建てであり、為替リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、運転資金および設備投資等の資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引を利用しております。