この結果、事業全体の売上高は、前中間連結会計期間と比べ2億96百万円減少の74億30百万円、セグメント利益は1百万円増加の1億39百万円となりました。
当中間連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ45億52百万円(△8.8%)減の470億4百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ43億83百万円(△12.0%)減の322億10百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ1億68百万円(△1.1%)減の147億94百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、早期資金化の実施などにより受取手形及び売掛金や電子記録債権が減少したことに加え、仕掛品や原材料及び貯蔵品などの棚卸資産が減少したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、各種モジュールで一部機種生産終了に伴なう固定資産処分などにより有形固定資産が減少したことによるものです。
当中間連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ46億43百万円(△12.9%)減の312億68百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ43億72百万円(△12.8%)減の298億46百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ2億70百万円(△16.0%)減の14億21百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、短期借入金が増加した一方、下請代金の支払サイトの短縮などにより支払手形及び買掛金や電子記録債務が減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が減少したことによるものです。
2024/11/05 13:52