- 6955
- 2026/08/28
- 時価
- 144億円
- PER 予
- 19.23倍
- 2010年以降
- 赤字-283.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.56-21.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.87%
- ROA 予
- 1.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 146億600万
- 2026年3月31日 +6.7%
- 155億8500万
個別
- 2025年3月31日
- 154億6100万
- 2026年3月31日 +1.95%
- 157億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。2026/06/23 16:30
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ース資産の内容2026/06/23 16:30
有形固定資産
主として研究開発設備(工具、器具及び備品)であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~16年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアの耐用年数は、社内における利用可能期間(5年)であります。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。2026/06/23 16:30 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2026/06/23 16:30
- #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※4 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。2026/06/23 16:30
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 有形固定資産の減価償却累計額 40,965 百万円 42,585 百万円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/23 16:30
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2026/06/23 16:30
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業別を基礎としてグルーピングを行なっております。会社 場所 用途 種類 FDK株式会社 湖西市工場(静岡県湖西市)鷲津工場(静岡県湖西市) 電池事業製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定、無形固定資産
電池事業製造設備について、当社のアルカリ電池事業においては直近の業績推移および今後の投資計画を勘案し、また、当社の全固体電池においては業績低迷の継続などから、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額345百万円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/23 16:30
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 退職給付引当金 125百万円 36百万円 固定資産減価償却超過額(減損損失分含む) 951百万円 932百万円 税務上の繰越欠損金 4,476百万円 3,683百万円
- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/23 16:30
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 棚卸資産未実現利益の消去 22百万円 31百万円 固定資産未実現利益の消去 ―百万円 7百万円 少額減価償却資産 39百万円 38百万円 固定資産減価償却超過額(減損損失分含む) 966百万円 947百万円 税務上の繰越欠損金(注) 4,504百万円 3,716百万円
前連結会計年度(2025年3月31日) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績につきましては、電池事業ではリチウム電池が国内のセキュリティ・スマートメータ・住宅用警報器用途向けで増加しましたが、ニッケル水素電池が海外家電向けで減少、設備関連ビジネスが減少したことにより、事業全体として減収となりました。電子事業では各種モジュールがモビリティ・タブレット用途向けでの減少に加え、液晶ディスプレイ用途の選択と集中による生産終了で減少したことにより、事業全体として減収となりました。この結果、売上高は前連結会計年度と比べ36億10百万円(△5.7%)減の595億61百万円となりました。2026/06/23 16:30
損益面につきましては、電池事業は売上減があったものの、原材料価格の変動、技術VEによるコストダウンや為替の影響により、事業全体として増益となりました。電子事業は売上減により、減益となりました。この結果、営業利益は資本金等の変更に伴ない外形標準課税が減額されたことによる販売費及び一般管理費の減少も加わり、前連結会計年度と比べ2億72百万円増加の16億67百万円となりました。経常利益は前連結会計年度と比べ1億54百万円増加の14億16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益はアルカリ乾電池に関わる固定資産などの減損損失3億29百万円や転進支援に伴なう事業構造改善費用1億40百万円の計上などがあったものの、税金費用の減少により、前連結会計年度と比べ2億8百万円増加の7億45百万円となりました。
(注)ミニ四駆は株式会社タミヤの登録商標です。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/23 16:30
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 16:30
固定資産の減損
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2026/06/23 16:30
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く) - #14 重要な非資金取引の内容(連結)
- 完全子会社であるFUCHI ELECTRONICS CO., LTD.を存続会社とし、当社の非連結子会社であるFDK TAIWAN LTD.を消滅会社とする吸収合併を実施したことに伴ない、FDK TAIWAN LTD.より承継した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。2026/06/23 16:30
(注) 現金及び現金同等物が81百万円含まれており、連結キャッシュ・フロー計算書において「合併に伴う現金及び現金同等物の増加額」として表示しております。流動資産(注) 320百万円 固定資産 1百万円 資産合計 321百万円