電気興業(6706)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高周波関連事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
- 3Q
連結
- 2013年12月31日
- 9億5200万
- 2014年12月31日 -20.06%
- 7億6100万
- 2015年12月31日 +50.07%
- 11億4200万
- 2016年12月31日 -28.37%
- 8億1800万
- 2017年12月31日 +23.11%
- 10億700万
- 2018年12月31日 +26.61%
- 12億7500万
- 2019年12月31日 -12.31%
- 11億1800万
- 2020年12月31日 -59.03%
- 4億5800万
- 2021年12月31日 +58.95%
- 7億2800万
- 2022年12月31日 +2.47%
- 7億4600万
- 2023年12月31日 -0.13%
- 7億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 16:01
「高周波関連事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において841百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、受注高は前年同期比11.2%減の160億5千5百万円、売上高は前年同期比14.1%減の130億7千9百万円となりました。また、セグメント損失(営業損失)につきましては、1億3千9百万円(前第3四半期連結累計期間は1億5百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。2024/02/14 16:01
(高周波関連事業)
当事業では、主力であります高周波誘導加熱装置分野においては、自動車関連業界における設備投資需要は回復傾向にあり、また、世界的な半導体不足や部品等の長納期化による影響も緩和してきております。熱処理受託加工分野においても、自動車メーカー各社の生産調整の解消から、需要は回復傾向にありますが、エネルギーコストの高騰による原価上昇要因は依然として継続しております。高周波新領域関連分野においては、過熱水蒸気装置を用いた食品や廃棄物の処理における需要の創出を進めるため、過熱水蒸気技術の高度化に向けた周辺技術の検証を進めており、当連結会計期間において受注を獲得しております。今後においても、引き続き従来取引のなかった様々な機関や企業と実証実験を積み重ね、課題の検証、データ・ノウハウの蓄積を図り、新たな事業領域の開拓に向けた取り組みを推進してまいります。